デジタルものづくりクラスの開設

 

デジタルものづくりクラスの開設

近年、北上市を始めとする県南地域において自動車産業や金型産業におけるものづくり技術者へのニーズが高まっています。
特に、3次元CAD技術者へのニーズは高く、その育成が求められているところです。
そこで、本校では岩手大学等の北上市にある各種機関の協力をいただきながら、3次元CADを使った設計から加工までを一貫して学び、3次元CAD技術者を育成する「デジタルものづくりクラス」を平成25年4月より開設いたします。

「デジタルものづくりクラス」は現在あるコンピュータ・ビジネス科CG・CADコースの中の特別プログラムとして設けられ、以下のような特徴があります。

  • 岩手大学工学部付属金型技術研究センターでの加工技術の習得
  • 岩手大学大学院工学研究科の講義を受講
  • いわてデジタルエンジニア育成センターでの最先端技術の習得
  • 北上市を始めとする充実の支援体制

 

※このクラスは定員を概ね5名とし、入学選考時に選抜を行います。

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