MCPに12名が合格しました

2012年10月01日

9月27日行われたマイクロソフト社のMCP(マイクロソフト認定プロフェッショナル)試験に12名が合格しました。試験は2年システムエンジニアコースの24名が受験し、合格率は50%でした。

MCPはシステムエンジニアやプログラマなど、コンピュータのエキスパートを対象としたマイクロソフト製品の技術知識を認定する資格制度です。試験は世界共通、同一基準で実施され、世界で最もメジャーなコンピュータ資格とも言われています。

MCPは難易度的にも難しい試験で、学生が合格するにはかなりの努力を要します。

本校はマイクロソフト社のIT アカデミープログラムを導入し、マイクロソフト・オフィシャルカリキュラムを活用して、単に資格取得だけを目的とするのではなく、実践的な技術力を目標とした授業を行っています。また、受験料も割引料金で受験できるなど、さまざまな面から資格取得をサポートしています。