たきざわワッカソンに参加しました

2013年07月16日

7月5日~7日にかけて、第3回たきざワッカソンが岩手県立大学で開催されました。本校からは、2年システムコースの菅原春弥君(黒沢尻工業出身)と、大川達也君(盛岡工業出身)が参加しました。
たきざワッカソンは岩手のクリエイターの交流と人材育成や盛り上げ等を目的としております。

たきざワッカソンはハッカソンの一環で、初日に発表されるテーマに関連したアプリケーションを期限内に開発、最終日にインターネット中継を介しながら発表会が行なわれました。また、開発したアプリケーションは企業の方を審査員に迎え、Facebookを使って審査されました。残念ながら北上コンピュータ・アカデミーのチームは期限内に成果を出せませんでしたが、他の参加者の開発力やチームワークに大きく刺激を受けたようでした。

takizawakkason

(写真左から大川達也君、菅原春哉君)

以下、たきざワッカソンに参加した2名の感想です。

大川君:「私たちのグループでは、設定した時間にあらかじめ設定したテキストを表示するアプリケーションをVBを使って作成しましたが、肝心のテキストが表示されませんでした。
さらに最終日の発表の際、制限時間の3分をオーバーしてしまうなど散々でした。しかし、今回1日通してアプリ作成を行ったことでVBの知識と集中力が身につくことができました。
もし参加する機会があれば次回は完成できるようがんばりたいです。」

菅原君:「今回の活動で、数日でひとつのテーマに沿ったプログラムを作る、ということの難しさを実感しました。
与えられたテーマから素早くはっきりと目標を定める決断力。考えた案件をいち早く実行に移すための知識。数日の徹夜作業でも切らさないだけの集中力。そのどれもが今の自分には備わっておらず力不足を痛感しました。
大変な数日でしたが、今の自分に足りないものを磨くには適切な場でもあると思うので、これからも外部の勉強会には積極的に参加していきます。」