高校生プログラミング体験授業が行われました

2014年03月13日

3月11日~13日、「高校生プログラミング体験授業」が行われました。県南広域振興局のご協力のもと、県内の5校から25名の高校生が参加しました。体験授業では、レゴブロックで作ったロボットカーをコース上でラインに沿って走らせるプログラミングを学びました。C言語で作ったプログラムをパソコンから赤外線通信でロボットカーにダウンロードして動作をさせる、組込み開発型のシステム開発を学びました。

参加した高校生の多くが初めてのプログラミング体験でしたが、授業3日目には巧みにロボットをコントロールして、ライントレースするプログラムを作成できるようになりました。

13日の午後から2,3名でグループを作り、ライントレースの時間を競うタイムレースを行いました。各チームがコース攻略のアイデアを工夫し、2つのコースの合計走行時間で競いあった結果、みごと第1位に輝いたのは黒沢尻工業のチームでした。また、第2位には花巻農業チーム、第3位にも黒沢尻工業チームが入りました。

参加した高校生からは「始めてプログラミングをしたが、自分の作ったプログラムでロボットが動くのが楽しかった。高校では学べないいい体験ができた」と感想を述べていました。

今年で6回目の体験授業でしたが、来年度以降もこの時期に予定していますので、高校生のみなさん、ぜひ来年も参加してください。

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