ものづくりクラス特別授業がスタート

2014年07月23日

7月22日(火)より、ものづくりクラスの学生4名を対象に岩手大学工学部附属金型技術研究センターで特別授業がスタートしました。これからほぼ1ヶ月かけて各種加工機(マシニング・ワイヤー放電など)の操作方法を学び、実際に金型を制作し射出成形機を用いて製品制作まで行います。初日は、マイクロメータやノギス、ブロックゲージなどの各種測定機の操作を岩手大学の亀田客員教授よりご指導をいただきました。初めはノギスのメモリを読むのに苦労していた様ですが、すぐにコツを掴み早く正確に測定を行うことが出来るようになりました。次回からはいよいよ製品設計と加工機の実習に入ります。今回の特別授業は岩手大学大学院工学部の学生が学んでいる事とほぼ同じ内容ですので、内容はかなり高度ですがしっかりと技術を身に付けてもらいたいと思います。

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