本校では、自由が丘産能短期大学通信教育課程を併修する「短大併修」を行っています。2年間の勉強で本校を卒業するとともに、短大卒(短期大学士)の資格を得ることができます。併修は容易ではありませんが、未来への可能性が確実に広がります。
当校の卒業と短大卒業の学位が同時に取得可能。

当校の授業の一部が、自由が丘産能短期大学の単位として認定
- 本校の教員が短期大学の講師も兼務していますので、専門科目の一部は短大のスクーリング単位として認められています
スクーリング回数が減り、日程や経費を軽減
- 年間8回実施される科目習得試験のうち4回は本校で実施。
テキストと直接講義を受けるスクーリングで、計62単位を修得します。

自由が丘産能短期大学を卒業すると、さらに4年制大学への入学も可能です。毎年、編入学を受け入れる大学の数が増えています。
- 自由が丘産能大学の3年次編入学試験は「小論文」と「面接」。自由が丘産能短大の修得単位のほとんどが認定されます。
- 他の4年制大学通信教育部や放送大学への編入学(書類審査のみ)
- その他、各大学の通信課程編入学。
※2.3.については周到な受験対策が必要です。
| 学年 | 書類選考料 | 入学金 | 授業料 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 1年次 | 10,000円 | 20,000円 | 180,000円 | 210,000円 |
| 2年次 | - | - | 180,000円 | 180,000円 |
※卒業時には卒業諸費6,000円、また校友会費10,000円が別途必要になります。
(平成18年度入学制の実績)
- 本校と自由が丘産能短大に入学し、経済的に就学困難な学生に対して奨学援助する制度です
- 選考方法は、入学選考の成績と家庭状況を参考に総合的に判断し決定します。
| 定員 | 貸与金額 | 償還方法 |
|---|---|---|
| 1学年につき20名以内 | 年間10万円以内(無利子) | <併修奨学生のみの場合> 卒業年の5月から毎月1万円 <学園奨学金を併用した場合> 卒業年の5月から毎月5千円。 合計すると1万5千円になります。 |








