社会人力

2年間で職場や社会で活躍していく力が身につく。

北コンでは、学校生活の中で社会人基礎力を学ぶとともに、ボランティア活動、インターンシップなど社会と関わるさまざまな体験から、就職活動や将来仕事をしていくために必要な人間力を高めていきます。

社会人基礎力を高めるカリキュラムがあります

syakaizin001 社会に出て仕事をしていくためには、しっかりとしたスキルを身につけることはもちろん、必要なのが「社会人基礎力」です。
北コンではさまざまな行事や地域活動、そして2年間のカリキュラムから、社会人基礎力を習得。「対話力」「コミュニケーション」「一般教養」の授業が教育訓練として組み込まれています。
この体制で力を入れているのは人と話す力の向上。「一般教養」の授業の中では、少人数のグループで新聞記事から話題を提供して発問し合うなど、自分の意見を述べる機械や対話することを大事にした指導があります。
北コンは、コミュニケーションの仕方を鍛える場を積極的に設け、社会に出る前に大事な力を身につけていきます。


社会で役立つマナーを取得

syakaizin003 社会人として大事なビジネスマナーを、進路指導の授業で2年間学んでいきます。
相手に不快感を与えないために大事なことを心構えなどを含めて学習していきます。長く良い関係を続けるために、そして臨機応変に行動できるよう、方法にとどまらず、なぜするのかということを大切に指導しています。
また、就職活動に向けた指導は、履歴書の書き方、面接練習、身だしなみセミナーのほか、良い印象を与えることに重点を置いた授業を行っています。


社会と関わる力を育むボランティア活動

ボランティア活動には、学校の地域・環境ボランティア部による活動と、ライオンズクラブが青少年育成のために作った団体であるレオクラブが行っている活動の二つがあります。
このうちレオクラブでは、学校の中だけにとどまるのではなく、社会とつながること、自ら動く力や目上の方と接することを大切にしています。
活動は北上ライオンズクラブの要請で行う資源回収や花壇整備のほか、自主的な企画も実施。また、青少年交換事業への参加もしています。
これらの活動を通じて、早い段階から社会の人との関わりを持ち、就職活動にも生かされる自主性や社会性を身につけています。

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