サイバー防犯監視ボランティア

2014年に続き、今年も県警から「サイバー防犯ボランティア」の委嘱を受けました。

4月15日、本校において県警本部の廣瀬陽一サイバー犯罪対策室長から本校校長に委嘱状が交付されました。本校がコンピュータ技術者の養成を行っているということで、県内では唯一委嘱されています。

サイバー防犯ボランティアは、インターネット上の有害な情報を発見し通報するなど、サイバー犯罪の抑止対策の強化を目的としています。廣瀬室長から「ネットを使った犯罪の未然防止にはボランティアの力が大変重要。小さな情報が大きな犯罪の防止につながるので、些細な情報でも報告してほしい」とお話がありました。

本校ではボランティア部が中心となって、インターネット上の掲示板等を巡回し、違法や有害な情報の発見に努めてきました。今年度も学んでいるコンピュータの知識を生かしてインターネット上のパトロール活動を実施し、市民の安全確保に協力していきたいと思います。

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