岩手大学工学部付属金型技術研究センターでの金型加工実習

2013年度から、「ものづくりクラス」の学生を対象とした金型加工実習が行っています。金型加工実習では、岩手大学工学部付属金型技術研究センターの協力のもと、各種測定機器の使い方から金型設計、加工プログラム作成、加工、射出成形までの一連の流れを理解することが出来るプログラムとなっています。

2015年の第1回目は、「安全教育」と「各種測定機器」の理解に関する講義が行われています。ノギスやマイクロメーターを使用し、様々な形状の部品を正確に測定する技術を習得します。初めてノギスを触るという学生もいましたが、皆順調に使い方をマスターしているようです!9月上旬までの長期実習ですが、技術をしっかりと身に付け昨年度の先輩同様に自分の夢を叶えてもらいたいと思います。

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