いわて半導体アカデミー出前授業がありました

12月9日(水)  岩手大学生産技術研究センター花巻サテライト長 梅木和博特任教授による「いわて半導体アカデミー出前授業」が、1年生を対象に開催されました。

岩手県では半導体関連産業の人材育成に向け、一昨年7月に「いわて半導体アカデミー」(岩手県・岩手大学主催)を開校。当校は「いわて半導体アカデミー」に教育機関として連携しており、この度の出前授業はその事業の一環として実施されました。

授業では、①半導体が支える社会とこれからの社会、②これからの社会に求められる能力、③岩手県内の企業紹介 についてお話いただきました。また、梅木先生は「正解がない時代が来る。頭を柔らかくして考えてほしい」と繰り返し伝えており、授業の中でブレインストーミングを使ったアイディア出しにも挑戦しました。学生からは、「これからの社会に求められる力を付けたい」「頭を柔らかくしたい」「AIに代われない仕事をしたい」などの感想があげられました。