気仙沼の魅力を全国に伝えるお手伝い~チャリティ年賀状デザイン教室(2018)に北コン生チューター参加

2018年10月25日、気仙沼市立唐桑中学校で開催された「チャリティー年賀状デザイン教室」に、1年生の大沢直人さんと八尾幹斗さんの2名が、チューターとして参加しました。

気仙沼チャリティ年賀状デザイン教室2018・北コン生チューター参加

今回で4回目となるチャリティ年賀状デザイン教室は、博報堂アイ・スタジオ様が東日本大震災の被災校支援として実施しており、講師であるプロのデザイナー方のお手伝い役として、北コンの学生も毎年参加させて頂いております。

気仙沼チャリティ年賀状デザイン教室2018・北コン生チューター参加

気仙沼チャリティ年賀状デザイン教室2018・北コン生チューター参加

今年は毎年参加している唐桑中学校の皆さんに加え、唐桑小学校・中井小学校の皆さんも参加し、総勢72名の方が年賀状のデザイン制作にチャレンジしました。

気仙沼チャリティ年賀状デザイン教室2018・北コン生チューター参加

チューターとして参加した北コンの学生は、「小中学生ともに、とても積極的で明るく取り組んでくれ、楽しくお手伝いできた」と話していました。

気仙沼チャリティ年賀状デザイン教室2018・北コン生チューター参加

今回のデザイン教室のテーマは「全国に伝えたい気仙沼の魅力」でした。

気仙沼チャリティ年賀状デザイン教室2018・北コン生チューター参加

小中学生の皆さんは、気仙沼の特徴を表現できるよう年賀状制作に励み、北コン生はどうやったら一人ひとりの魅力を引き出せるか、など考えながら制作のお手伝いをしていたようです。

気仙沼チャリティ年賀状デザイン教室2018・北コン生チューター参加

また、気仙沼の街並みを見た北コン生が、「震災直後、他の地域にボランティアをしたことがあるが、7年程たった気仙沼市も復興に向けて工事が進められている様子を見て、ショックな部分もあったが、前向きに取組んでいる人々の姿に刺激を受けた」、

気仙沼チャリティ年賀状デザイン教室2018・北コン生チューター参加

「今回、今後の街並みづくりに携わっていく小中学生に対して、少しでも支援できたことはうれしく感じるし、参加できてとても良かった」と話していました。

気仙沼チャリティ年賀状デザイン教室2018・北コン生チューター参加

インフラだけでなく、人の支援が復興や街づくりにとって非常に大切だと実感した様子で、自分ごととして何ができるか、また、学校で学んでいることをどのように役立てるかを、再考するきっかけにもなったようでした。

気仙沼チャリティ年賀状デザイン教室2018・北コン生チューター参加

小中学校の生徒さんや、講師、東北電子専門学校のチューターの皆さんと貴重な機会を共有できたことを、この場をおかりして御礼申し上げます。

気仙沼チャリティ年賀状デザイン教室2018・北コン生チューター参加

最後に、例年同様、デザイン教室で制作された年賀状はWebで公開されます。
年賀状の流通枚数に応じた寄付がされ、東北各地の被災校に必要な教材購入などに充てられますので、年賀状のデザインや、イベントの主旨などあわせ、ぜひ関連リンクをご覧ください。

【関連リンク】

チャリティー年賀状(博報堂アイ・スタジオ)
チャリティー年賀状デザイン教室(プレスリリース)
チャリティ年賀状デザイン教室(2017)・北コン生もチューター参加