一人ひとりの未来をしっかりサポートする北コンの就職システム。

北コンは「ハローワーク」・「ジョブカフェ」・「雇用対策協議会」と連携し、学生の就職活動を支援しています。
就職支援アドバイザーを設置し、学生の就職活動の進め方や不安・悩みなど、就職活動のサポート体制をより強化しました。

 

就職支援アドバイザーからのメッセージ

就職支援室では学生の希望する業種やエリアをヒアリングして、実際に企業に出向いて情報を収集、学生に生きた就職情報を提供しています。就職活動は人間として大きく成長できる期間。面接を受けて自分をアピールすることもできると思います。たとえうまくできなかったとしても、その原因をチェックして、次に生かしていきましょう。やりたいことを考えるほど目標が狭まってしまいがちですが、広い視野で見つめてみることで将来の道も広がりますよ。

 

仕事の楽しさ厳しさを学ぶ就業体験

一年生の夏休みに、就職を希望する仕事について実際の企業で就業体験を実施。仕事や職場状況を知り、自分が持っているイメージと合っているかを確認するとともに、会社で自分がどう役に立てるか、社会で求められるのはどのような人材なのかなどを考える機会となります。インターンシップ先には就業状況について評価シートを記入いただき、その内容は就職活動を含めた学生のその後に活かされていきます。

 

就職活動スケジュール+取り組み

1年次から各種セミナーやガイダンスなどに参加することで、早い時期からの就職意識を高めます。

1年生 2年生
8月 インターンシップ
9月 身だしなみセミナー
10月 マナー講習会
電話講習会
11月 企業訪問
12月三者面談
1月 面接練習
卒業生就職講演会
2月 就職講演会
3月 面接練習
4月~

  • 企業講演会
  • 担任による個人面談
  • 応募書類作成
  • 企業訪問
  • 就職ガイダンス
  • 面接練習
  • 保護者向け就職説明会
  • 未就職者に対する個人面談

2年間で職場や社会で活躍していく力が身につく。

北コンでは、学校生活の中で社会人基礎力を学ぶとともに、ボランティア活動、インターンシップなど社会と関わるさまざまな体験から、就職活動や将来仕事をしていくために必要な人間力を高めていきます。

社会人基礎力を高めるカリキュラムがあります

syakaizin001 社会に出て仕事をしていくためには、しっかりとしたスキルを身につけることはもちろん、必要なのが「社会人基礎力」です。
北コンではさまざまな行事や地域活動、そして2年間のカリキュラムから、社会人基礎力を習得。「対話力」「コミュニケーション」「一般教養」の授業が教育訓練として組み込まれています。
この体制で力を入れているのは人と話す力の向上。「一般教養」の授業の中では、少人数のグループで新聞記事から話題を提供して発問し合うなど、自分の意見を述べる機械や対話することを大事にした指導があります。
北コンは、コミュニケーションの仕方を鍛える場を積極的に設け、社会に出る前に大事な力を身につけていきます。

 

社会で役立つマナーを取得

syakaizin003 社会人として大事なビジネスマナーを、進路指導の授業で2年間学んでいきます。
相手に不快感を与えないために大事なことを心構えなどを含めて学習していきます。長く良い関係を続けるために、そして臨機応変に行動できるよう、方法にとどまらず、なぜするのかということを大切に指導しています。
また、就職活動に向けた指導は、履歴書の書き方、面接練習、身だしなみセミナーのほか、良い印象を与えることに重点を置いた授業を行っています。

 

社会と関わる力を育むボランティア活動

ボランティア活動には、学校の地域・環境ボランティア部による活動と、ライオンズクラブが青少年育成のために作った団体であるレオクラブが行っている活動の二つがあります。
このうちレオクラブでは、学校の中だけにとどまるのではなく、社会とつながること、自ら動く力や目上の方と接することを大切にしています。
活動は北上ライオンズクラブの要請で行う資源回収や花壇整備のほか、自主的な企画も実施。また、青少年交換事業への参加もしています。
これらの活動を通じて、早い段階から社会の人との関わりを持ち、就職活動にも生かされる自主性や社会性を身につけています。

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